
J house
香川県高松市の中心部から少し離れた、開発中の住宅地に建つ若い夫婦と幼い3人の子供のための家。
この建物は平屋のボリュームに2層の箱を挿入することより、各領域が生み出されている。
それらはゆるやかにつながっていることで解放的なのびのある空間であると同時に、内部に出現するガルバリウムの壁がそれらをしっかりとわけ個室としての機能も確保している。
香川県高松市の中心部から少し離れた、開発中の住宅地に建つ若い夫婦と幼い3人の子供のための家。
この建物は平屋のボリュームに2層の箱を挿入することより、各領域が生み出されている。
それらはゆるやかにつながっていることで解放的なのびのある空間であると同時に、内部に出現するガルバリウムの壁がそれらをしっかりとわけ個室としての機能も確保している。
所在地/香川県高松市
用途/専用住宅
ディレクション/ISOLATION UNIT
構造/木造在来工法
規模/地上2階建て
敷地面積/285.65m²(86.40坪)
延床面積/
106.90m²(32.33坪)
1階 74.74m² 2階 32.16m²
竣工/2007年12月
写真/太田拓実
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